外観検査 FOCUSα

コンクリートを撮影した画像から外観検査を行う技術です。

自社開発のソフト『FOCUSα』で、ひび割れの幅・長さを解析するため、点検員の熟練度の影響を受けません。

 

撮影は高精度デジタルカメラを使用し、検査精度に必要な範囲を撮影します。

主な点検対象は、トンネル・橋梁・建物外壁で、最大70m離れた場所からでも調査可能です。(構造物との間に遮蔽するものが無い場合)

調査結果は画像として保存できるため、トンネル点検のチョーキングの誤記・記入漏れ防止にも活用できます。

コンクリート以外では、錆、ボルト・ナットの状況、配線の断線等の確認を行ないます。

 

当社では撮影から解析業務までを承ります。

 

 

 

■点検対象(例)

※ 上記以外にも対応できる場合があります。お気軽にご相談ください。

 

■点検結果(例)

 

■撮影条件

 

※ 天井等、カメラが正対できる場合を除く

 

 

■ 検査精度と撮影範囲の関係

『FOCUSα』は1画素単位で解析するため、ひび割れの抽出精度と撮影範囲には次のような関係があります。

※ 抽出精度は、検出したいひび割れ幅の最小値です。

 

 

 

■FOCUSαによるひび割れ解析結果

 

■実績

  • コンクリート擁壁、外壁のひび割れ点検
  • 道路トンネル点検
  • ボックスカルバート点検
  • 橋脚・床版のひび割れ点検
  • 鉄塔の外観点検
  • コンクリート天井のひび割れ点検

 

■参考資料(pdfファイル)